堀下社会保険労務士事務所に就職したきっかけは?

私は長く海外に暮らしていたんですが、帰郷をする時にはそれまでの経験を沖繩に還元できるような、沖繩の魅力を外の世界に発信していけるような、そんな仕事につきたいと考えていました。漠然とですが観光業などを想定していたんです。でも実際に帰ってきてから堀下事務所の求人広告に出会い、思っていた業種ではありませんし、社会保険労務士の仕事など全く理解していませんでしたが、何となく光を感じたというか、惹きつけられるものを感じて、応募させてもらいました。

堀下社会保険労務士事務所の魅力は?

やはり、これまでに事務所が得てきた「経験値」と「ノウハウ」でしょうか。事務所が創業から10年を超え、おかげさまで顧問先のお客さまも増加し、さまざまな業種のお客さまのご支援をしております。関与する顧問先が増加すると言うことは自動的に、より多くの方々の手続に関わる機会が増えるということになります。事務所全体で考えると、経験したことがない業務を数える方が早いと言っても過言ではないかもしれません。

現在、どんなお仕事を担当していますか?

プレイヤーとしての顧客対応と、管理者としてのマネジメントの両方の業務に携わっています。顧問先のお客様へは「個人」ではなく、「チーム」としてご支援しています。そのためには、情報共有が非常に大切になります。顧問先のお客様からどのような依頼やご相談があって、その案件をどのように対応するかを検討し、具体的な指示を出すこともあれば、自分自身がプレイヤーとして、後輩に直接指導することもあります。現在は、各種手続業務を行う時間よりも、顧問先のお客様から受けた相談や、他のスタッフからの相談に対して助言・アドバイスするような業務を中心に担当しています。

仕事で苦労している点や、大変だなと思う点はなんでしょうか?

大変なことはやはり「自分の仕事だけではない」というところですね。後輩の仕事ぶりも含め、視野を広く持たなければなりませんから。私を含め当事務所には、個性豊かなスタッフが在籍しています。 やはり、人によって得意・不得意がありますから、どの業務を誰に任せるのがベストなのかを考えることは容易ではありません。どんな業務にも「期限」は付き物ですから、その期限内にしっかりと業務を完結させるためには誰に任せるかは重要なことだと思います。また、「無理」な業務を任せることがないように、各人の「経験」、「知識レベル」、「仕事量」等を勘案してより効率的に業務を処理することは、今後の課題でもあります。

今後、どうなっていきたいとお考えですか?
また堀下事務所をどう変えていきたいですか?

入社してこれまでに、ある程度の経験を積んだと思いますので、今後はよりお客様から「安心」してもらえるような顧客対応ができるようになることが理想です。石貝に頼めば大丈夫だと感じて頂けるような存在になれたら嬉しいですね。事務所スタッフが増えたので、「お手本」となるような先輩にならなければならないという立場もありますが、気軽に声をかけられる「近い存在」の管理者になりたいと考えています。


仕事をしていて嬉しいこと、楽しいことはありますか?

先程も言いましたが、助成金に関するご相談窓口を担当させてもらっていますので、そのご相談からご成約に結びついた時、目的の助成金が無事、お客様の手元に着金した時に喜びを感じます。本日も大きな案件が一つ着金いたしましたが、とても嬉しかったですね。後は自分自身が勉強したことや、堀下や同僚に学んだ情報をお伝えして、それがちゃんとお客様のお役にたった場合にも、大きな喜びを感じています。お客様を喜ばせて、その喜びが私自身の喜びとして返ってくるなんて、本当に素敵な仕事だと思っています。 最近は、後輩の成功や成長を見ることにも喜びを感じられるようになりました。

今後の目標は?

事務所スタッフが今以上に多くの経験を積んで、知識を吸収し成長することによって、自分自身の業務における役割も変化してくると思います。自分の経験や知識を後輩に伝えることで、事務所全体が成長し続けることで、さらに大きくて、ダイナミックな仕事に携わっていきたいと考えています。



 
メールチェック&朝礼で別スタッフの日程確認
業務進捗確認
各種業務ごとに担当者を割り振り、進め方を指示。
 
先日の打ち合わせで決定した件にかかる資料を作成し、お客様へメール送信。電話で詳細について解説。
顧問先企業から電話でのお問い合わせを頂いたため、ご対応。
新規顧問先企業との面談日時調整、次回の打合わせ事項についてご報告。
お客様訪問。
 
午後の外出に合わせて昼食タイム。担当クライアントのお洒落なお店で、パスタセットを満喫。Buono!!
 
提出準備が完了した申請書類を持って、労働局、職業安定所などの関係各所へ
申請が無事完了したことを、お客様へご報告。
先日、お問い合わせがあったお客様への顧問契約お見積書および、契約書を作成し次回の日程調整。
受注した就業規則の作成
 
今週のおおまかな予定・流を確認。翌日のスケジューリングおよび段取りをして帰宅。
週末のプライベートな時間を利用して、ジムやジョギングなど趣味の時間を満喫